ライセンス情報
1. 問題コンテンツの著作権
本アプリに収録されている将棋問題は,将棋エンジンによる解析および生成結果をもとに作成されています。
問題データおよび問題構成の著作権は清水ひかりに帰属します。
本アプリの内容の無断転載,複製,配布を禁止します。
2. 将棋エンジン
本アプリでは YaneuraOu を実際の解析・生成処理に利用しています。
YaneuraOu をアプリでどのように利用しているかの公開リポジトリ:
https://github.com/Hikaribamboo/shogi-thinking-training-open-source.git
※実際に使用しているエンジン名・ライセンス表記に合わせて記載しています。
3. 評価関数
Hao Evaluation Function(Háo)
配布元URL: https://github.com/nodchip/tanuki-/releases/tag/tanuki-.halfkp_256x2-32-32.2023-05-08
配布者表記: nodchip(GitHubリリース作成者)
License: GPLv3(配布元リポジトリ準拠)
※同名・派生評価関数が複数存在するため、使用している配布元URLを明記しています。
4. OSSライブラリ
本アプリは以下のオープンソースソフトウェアを利用しています。
- React Native(MIT License)
- Expo(MIT License)
- その他のOSSライブラリ
各ライセンスはそれぞれのプロジェクトのライセンスに従います。
5. YaneuraOu 公開対象の整理
この節は、YaneuraOu 関連の公開義務対応として提供する内容を定義したものです。
このリポジトリを公開パッケージとして扱い、公開対象と対象外を明確にします。
6. 公開対象
- Android の native 連携
- iOS の native 連携
- YaneuraOu の C++ ソース
- ビルド手順
- 版数対応
- 動作確認記録
7. 対象外
- アプリ本体の画面実装
- 課金、認証、分析、サーバー連携の全ソース
- 利用規約
- プライバシーポリシー
- 秘密情報、署名鍵、ローカル設定
- ビルド成果物、Pods、DerivedData、Gradle の生成物
8. Android の公開対象
Android は現時点で arm64-v8a の実行用成果物を使っています。
公開対象は yaneuraou/upstream/jni/ に配置します。
実行時には libYaneuraOu.so として扱います。
9. iOS の公開対象
iOS は yaneuraou/upstream/source/ を公開対象にします。
main.cpp もソース鏡として残しますが、アプリ側のエントリポイントとしては使いません。
10. nn.bin の扱い
nn.bin はライセンス確認が必要な可能性があるため、自動で公開対象に含めません。
公開前に、配布可否と再配布条件を確認してください。
11. 公開パッケージの考え方
- このリポジトリ内で公開対象を完結させます。
- アプリ本体とは分離して保ちます。
- source offer の中心は、ソース、差分、ビルド情報、検証情報です。